年2回、3月と9月に行われていた研究所公演は
1979年から2004年までの25年間、第50回まで続いた。

第1回〜第50回伊藤正次演劇研究所公演
主な演目

市川團十郎作

『外郎売』

岸田國士作品

『紙風船』『ぶらんこ』『命を弄ぶ男二人』『パン屋文六の思案』
『騾雨』『かんしゃく玉』『可児君の面会日』『昨今横浜回顧録』
『葉桜』『カライ博士の臨終』『空の赤きを見て』
『明日は天気』『是名優哉』

菊池寛作品

『父帰る』『時の氏神』(恩讐の彼方)

森本薫作品

『衣装』『みごとな女』

ベルトルト・ブレヒト作品

『第三帝国 恐怖と貧困』

テネシー・ウィリアムズ作品

『坊やのお馬』『ロング グッドバイ』『しらみとり夫人』
『バーサよりよろしく』『話してくれ、雨のように』

その他多数の作品を上演。

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伊藤正次追悼公演
「麺麭屋文六の思案」「秘密の代償」岸田國士作
「父帰る」菊地寛作

2005年 6月17日、18日、19日
総合演出/神山征二郎
音楽/針生正男
演出/竹内修

参加者
荒木沙智子、伊藤留奈、上田ボッコ、大西弘記、小田桐和弘、貫地谷しほり、志鷹雅王、須川弥香、関根大学、高久律子、田中生徳、谷口晃子、土屋士、内藤紀明、中川香果、古野勝次、本田真大、水野千香、森永晋、柳梨英、山下葉子、吉澤恵美、和田緑郎(五十音順)

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Ito・M・Studio #1
「しらみとり夫人」「財産没収」「風変わりなロマンス」
テネシー・ウィリアムズ作

2006年6月15日~19日
「財産没収」演出/須川弥香
「しらみとり夫人」演出/早船聡
「風変わりなロマンス」演出/伊藤留奈

出演
伊藤留奈、磐田健二、須川弥香、竹内修、谷口晃子、藤田大志、古野勝次、本田真大、森永晋、山崎えり、和田緑郎

スタッフ
照明/菊池美穂、音響/中川拓也、制作/高久律子、舞台美術/小池美穂・イドトシユキ、宣伝美術/小池美穂

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Ito・M・Studio #2
「授業」イヨネスコ作

2007年6月15日~17日
演出/伊藤留奈
出演/竹内修、太田紘子、水野千夏
制作/和田緑郎・小田桐和弘

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IIto・M・Studio #3
「命を弄ぶ男ふたり」岸田國士作

2008年6月18日~22日
演出/竹内修

出演
和田緑郎、小田桐和弘、大西弘記(TOKYOハンバーグ)、古野勝次、友澤宗秋、中川香果

スタッフ
照明/山崎佳代、照明協力/森田三郎、制作/伊藤留奈、宣伝美術/正村徹・鶴見崇

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伊藤正次追悼五年祭
「紙風船」「頼母しき求縁」岸田國士作
「父帰る」菊地寛作

2009年6月18日~21日
岸田國士作「紙風船」
演出/伊藤留奈
出演/佐藤幾優、太田紘子

岸田國士作「頼母しき求縁」
演出/竹内修
出演/中川香果、小林香織、佐藤健士、和田緑郎、須川弥香

菊地寛作「父帰る」
演出/和田緑郎
出演/早川周、田中忍、原瑞穂、須川弥香、竹内修

スタッフ
照明/山崎佳代、照明協力/森田三郎、宣伝美術/杉木伸通、制作/和田緑郎、伊藤留奈

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作戦会議 #1
「楽屋」清水邦夫作

2009年12月3日~6日
演出/伊藤留奈

出演/熊谷美香、須川弥香、太田紘子、今本洋子(劇団朋友)

スタッフ
制作/和田緑郎、照明/富山貴之、音響/林笑子、宣伝美術/塚田弥与以

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作戦会議 #2
「夏休み 蝉と一緒に本を読む」カグミ・シュレスタ作

2010年12月1日~5日
演出/伊藤留奈

出演/中川香果、熊谷美香、世志男、須川弥香、ちーちゃん(三等分)、高松司祐

スタッフ
制作/林笑子、照明/富山貴之、音響/宝田雅資、宣伝美術/塚田弥与以

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作戦会議 #3
「雪だるまの幻想」岸田國士(ラジオ・ドラマ)原作

2011年12月7日~11日
演出/伊藤留奈
出演/樋浦勉、中川安奈
中川香果、須川弥香、高久律子、榎本純郎、熊谷美香、太田紘子
ギター/伊藤政昭
スタッフ
照明/富山貴之、久津美太地、宣伝美術/宮岡貴泉、宣伝デザイン/塚田弥与以、協力/佐瀬弘幸、林笑子