初めての方へ

Ito・M・Studioの特徴

一般的な貸しスタジオ、レンタル稽古場と違って、街中の喧騒から少し離れた場所にある「坂の上のスタジオ」。
多くの俳優、表現者が学んだ伊藤正次演劇研究所の空気を感じながら自分自身と
向き合える時間と空間を備えています。

大きすぎず狭すぎない、心地いい距離感と一体感を感じられるのも当スタジオの特徴。公演や発表会、ワークショップ、教室などでの利用にもお使いいただけます。
 


初めてご利用いただく前に、まずお話を聞きます

少し面倒かもしれません。
けれども、稽古やレッスン、公演ができる場所ならどこでもいい、ということではなく「何かをつかみたい」「自分の表現と深い部分で向き合いたい」と考えている方に利用していただけるように、初めてスタジオを使われる前に、利用目的や使い方について簡単にご相談をさせていただいています。
 


スタジオのご予約〜ご利用まで

1
まず、「予約状況」をご確認いただき、ご利用希望日、ご利用内容を
「予約・問い合わせフォーム」から、またはFAX、お電話でご連絡ください。折り返し、ご連絡をさせていただきます。

2
初めてのご利用の場合、一度、スタジオを見学にお越しいただき、
ご利用方法などをご相談いただくお時間を設けています。

3
見学、ご相談ののち、正式な利用申し込み書を記入いただきます。
 


スタジオ運営者

Ito・M・Studio代表
伊藤 慶子 Ito Keiko

松竹歌劇団(SKD)出身。SKD卒業後、水科慶子として松竹映画と専属契約を結ぶ。川頭義郎監督「ママお家が燃えてるの」でデビュー後、渋谷実監督「大根と人参」、山田洋次監督「下町の太陽」「馬鹿まるだし」、篠田正浩監督「乾いた花」、吉田喜重監督「日本脱出」、NHK「お笑い三人組」他多数作品に出演。1983年から夫・伊藤正次が主宰する伊藤正次演劇研究所にて製作・運営に携わる。2004年伊藤正次が没後、Ito・M・Studioを設立。
現在、目白大学短期大学部の介護福祉を学ぶ学生に「演劇を通して人間を理解する」演劇授業を行うほか、正次の叔父である舞踊家・伊藤道郎の舞踊を研究する『ミチオイトウ同門会』に参加。



伊藤 留奈 Ito Luna

1971年生まれ。桐朋学園短期大学 芸術科演劇専攻卒業。共立女子大学大学院 文芸学研究科演劇専攻修了。伊藤正次演劇研究所出身。現在、高岡事務所に所属。
神山征二郎監督「川を渡る風」で映画デビュー。
新藤兼人作、神山征二郎演出 舞台野口雨情抄伝「枯れすすき」
岩松了プロデュース公演/岩松了作・演出「アイスクリームマン」「センター街」「傘とサンダル」
ペンギンプルペイスパイルズ/倉持裕作・演出「2mの魚」「ワークインタイムマシーン」「ワンマンショー」(第48回岸田國士賞受賞)「246番地の雰囲気」「道子の調査」
サスペンデッズ/早船聡作・演出「片手の鳴る音」等の舞台に参加。映画、TVなどにも多数出演。
2009年からクリエイティブチーム「作戦会議」を立ち上げ、企画・制作・演出を担当。
2011年〜2013年目白大学短期大学部生活科学科・介護福祉コースの非常勤講師を担当。2015年から共立女子大学KALECO(創造的授業プロジェクト)に参加。