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Ito・M・Studioの特徴

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スタジオ運営者

Ito・M・Studio代表
伊藤 慶子 Ito Keiko

松竹歌劇団(SKD)出身。SKD卒業後、水科慶子として松竹映画と専属契約を結ぶ。川頭義郎監督「ママお家が燃えてるの」でデビュー後、渋谷実監督「大根と人参」、山田洋次監督「下町の太陽」「馬鹿まるだし」、篠田正浩監督「乾いた花」、吉田喜重監督「日本脱出」、NHK「お笑い三人組」他多数作品に出演。1983年から夫・伊藤正次が主宰する伊藤正次演劇研究所にて製作・運営に携わる。2004年伊藤正次が没後、Ito・M・Studioを設立。
現在、目白大学短期大学部の介護福祉を学ぶ学生に「演劇を通して人間を理解する」演劇授業を行うほか、正次の叔父である舞踊家・伊藤道郎の舞踊を研究する『ミチオイトウ同門会』に参加。

伊藤 留奈 Ito Luna

1971年生まれ。桐朋学園短期大学 芸術科演劇専攻卒業。共立女子大学大学院 文芸学研究科演劇専攻修了。伊藤正次演劇研究所出身。現在、高岡事務所に所属。
神山征二郎監督「川を渡る風」で映画デビュー。
新藤兼人作、神山征二郎演出 舞台野口雨情抄伝「枯れすすき」
岩松了プロデュース公演/岩松了作・演出「アイスクリームマン」「センター街」「傘とサンダル」
ペンギンプルペイスパイルズ/倉持裕作・演出「2mの魚」「ワークインタイムマシーン」「ワンマンショー」(第48回岸田國士賞受賞)「246番地の雰囲気」「道子の調査」
サスペンデッズ/早船聡作・演出「片手の鳴る音」等の舞台に参加。映画、TVなどにも多数出演。
2009年からクリエイティブチーム「作戦会議」を立ち上げ、企画・制作・演出を担当。
2011年〜2013年目白大学短期大学部生活科学科・介護福祉コースの非常勤講師を担当。2015年から共立女子大学KALECO(創造的授業プロジェクト)に参加。